風止場の漂流ノート #2

あとがきや、風止場の変化、運営についてを記録しています。

2026.06.11〜2026.06.19

あとがき:フィクションを描く

写実主義は画家が意図して、もしくはしていなくても、伝えたい一点があるんだと思います。

しかし、抽象的な絵画はどうなんでしょうか。あちらは伝えたい何かが先行していて、元々画家の脳内にあるそれを、外部の世界にあてがったりして表現しているのですかね。

本当に絵画に関してはさっぱりで、何を感じ取れるわけでもないので、こういうことを考えるのには時間を使ってしまいます。

2026.06.11

noteのスタイルを調整

見やすいように、記事のスタイルを変えてみました。

ほとんどの方がスマホで読まれていると思うので、縦長スクロールに適した調整をしてみました。内容も導入部分を弄りまして、とにかく読みやすさを考慮しました。

吉と出るか凶と出るか。取り敢えず何かが出てください。

2026.06.12

あとがき:窓から街へ

ある日、散歩しながらこういうことを考えていたわけですが、実際のところ数軒数えてやめてしまいました。

数十個の窓を数えたとき、いかに果てしなく窓があるのかを思い知らされました。窓ってたくさんあるんですね。
その気付きとはたまたまかもしれないし、もっと別の意味があったりするのかもしれないし。それでも、そういう気付きとは、人に新たな感性を与えてくれるものですね。

2026.06.16

この風

いいねみたいなやつ

投稿本文末に、「風を送る」ボタンがあるのをご存知でしたでしょうか。

元々これはいいねカウンターだったわけですが、いいねではなくて、でも言葉に残すほどではないささやかな気持ちを残してもらえればと思って、「風を送る」ボタンを置きました。

今日、確認してみたら誰かの風の痕跡が残っていました。勿論、僕のモチベーション維持にもなるのですが、それ以上にこれは読まれた方々の為の機能なのです。

今後も是非、活用してもらいたいです。

2026.06.16

あとがき:空色に澄む

最近は梅雨なのか、天気予報が雨だらけです。

やはりこうなると、空に天井ができたみたいで少し寂しくなります。けれど、僕は結構雨の日も好きなのです。

実際にそうではないのに気分だけ落ち込んだつもりで、暫くすれば光が差し込んでくる希望を持てるような。何にも起きてないのに、ゆらゆらと一喜一憂してしまう人間の心が面白いのです。

いろいろな天気を楽しんでいます。

2026.06.18

仮想読者の再現

何事も、初めは誰の関心も向いていない状態の方が多いと思います。

いかに人目に触れさせていくか、そして、引っ掛かりを作れるかが成長の鍵だと思います。ただ、何の反応もない中を彷徨うのは色々な面で難しいことです。そこで、仮想読者を作ってみることにしました。

chatGPTの定期タスクに、毎週、新規とリピーター、編集者、サイト運営者の視点でフィードバックを貰えるように設定しました。これに加えて、新規読者がランダムに回遊するという設定のフィードバックも追加しておきました。

運営の参考と、励みになればと思っています。

2026.06.19

風止場管理人

風を読み、言葉を紡ぐ。
思考と感覚の記録を残すための“風止場”を運営しています。
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