バンドという風を記録する試み

どこかで書いていたか分かりませんが、僕にはバンド活動の経験があります。

人に誇れるほどの何かを成し遂げてはいません。その代わり、自分に誇れる時間を過ごせていたと自覚しています。

ただ、「これを仕事にしてはいかん」という感覚から、今はこうして言葉に残していくことに取り組んでいます。

この立場を選んだのも、僕が仕事にできなかった音楽を、仕事の中で見つめていたかったからです。

これまでも何本か、バンドについての記事を残してきました。僕の大好きなバンドたちを一方的に記録したものです。これは、そのバンドたちが僕にどう見えているかの記録でした。

これは今後も続けていくとして、たった今、確かに風を吹かせている新しいバンドについても、記録を残していきたいと考えています。

一時的なものに終わらせず、風の行方を追っていくようなことができたら、というように思っています。

これは宣伝のようなものにはしません。ただそこに漂う空気を、文字として残すだけ。今まで僕がしてきたことから逸れることのないように、そう向き合っていくつもりです。

基本的にやり取りはオンライン上、都内近郊であればオフラインでも可能です。

初めのうちは試作的な取り組みのため、無償で受け付けるつもりです。正式な依頼の形は、何件かの記録を残したのち、整えていきます。

気になる方がいらっしゃれば、お問い合わせから声をかけてみてください。

風止場管理人

風を読み、言葉を紡ぐ。
思考と感覚の記録を残すための“風止場”を運営しています。
管理人について、は下のリンクから↓

息を吹き込む

コメントする

目次