風止場の漂流ノート #3

あとがきや、風止場の変化、運営についてを記録しています。

2026.06.20〜2026.06.30

開設から一ヶ月

風止場を開設してから、ちょうど一ヶ月だと思います。

思い立ってからここに来るまで、すごい速さで時間が進んでいました。以前から、ピンときたことに関してはズケズケと邁進しがちなのです。
結果こそ出ていませんが、今はこの前進に注力する時期だと思っています。風止場が成長する契機が来たとき、滞りなく大きくなっていけるように、なるべく几帳面に準備を進めています。

何を始めるにも最初の段階で大事なことは、方針の決定、フォーマットの整理、モチベーションの保ち方だと思います。この一ヶ月は取り敢えず、そこに取り組みました。
これ以降は継続の安定化、外部との架け橋について意識して、風止場を運営していくつもりです。

この記録の積み重ねが、どこかに辿り着きますように。

2026.06.20

あとがき:不利な挨拶

実は、「ただいま」が負けを回避する方法を僕は知っています。

それは先手を打つということです。
相手に「おかえり」を言わせてしまっては、こちらが「ただいま」を強いられる状況になってしまいます。帰宅時というフィールドで戦う限り、帰っている側は劣勢が続くのです。
それよりも先に「こんにちは」とか、「どうも」だとか、先制してやればいいのです。そうすることで、これは帰宅時というフィールドではなく、ただすれ違っただけであるという関係性の元で挨拶を交わすことができます。

ここまで立ち回って、それでも「おかえり」を言ってくる相手がいるのなら、もう勝ち筋は無いので走って逃げてください。

2026.06.20

noteに初コメント!

言葉に対して言葉が返ってくる、当たり前のように感じていた素敵なコミュニケーションが、今はとても嬉しいです。

果てのない海の向こうへ、風が遂に届いたのだと感じました。

僕は誰かに影響を及ぼすような、大それた偉い人になるのではありません。その他大勢に分類される、ありふれた人間でありたいのです。

2026.06.21

あとがき:好きこそ金の分け目なれ

人間の種類を区別するように書いてはいますが、何よりこれは僕自身の話です。

美しくさえあれば、人々の目を奪えると信じてしまうのです。
ひたむきに美しくあることで、あとはどうにか誰かが担ぎ上げてくれる。その妥当性を検証する必要もなく、そうであると信じてしまう希望こそが人々を飢餓に導くのです。
厄介なことに、ごく一部の人間はこの希望を実現させてしまいます。だからこそ、自分を含めてその例外から漏れた人間に届けば、と思っています。

僕たちは食わねば、生きていけません。
そんな当たり前のことを見失うほど、刺激的な光との決別を込めて書きました。

2026.06.22

チャットGPTのプロジェクト活用

チャットGPTの機能である、プロジェクトを使用し始めました。そして、ここに風止場編集室を設立しました。

文章の校正から、日々の運営に関する情報を色々と交わしています。そのやり取りを投稿毎にまとめた投稿管理表を作成し、記録しています。
1つのファイルに各投稿の役割や、反応、SNS展開状況、改善点などを詰め込んでいて、これを介してやり取りすることで現状のタスクを整理しています。

なんだか少し仕事らしくなってきました。

2026.06.26

あとがき:ぼくのぶんしん

よくある話で言えば、頭の中の天使と悪魔が〜という類のことです。

皆さんの頭の中にも、声をかけてくる存在はありますか。自分自身以外にも、尊敬する人や憎い人、心の支えになっている人など色々な人が口出しをするものだと思うのです。

ただ、その提言してくれるアバターを呼び出すのも、それを聞くのも聞かないのも、すべて自作自演なのだと思うと可笑しいですかね。人間は、健気だなあと思えたりするのです。

2026.06.30

風止場管理人

風を読み、言葉を紡ぐ。
思考と感覚の記録を残すための“風止場”を運営しています。
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