風止場の漂流ノート #4

あとがきや、風止場の変化、運営についてを記録しています。

2026.07.04〜2026.07.29

あとがき:弱い虫

弱い者は、群れて生きています。

群れることで生存能力が上がるというよりは、群れているという事実が、彼らを守るのです。
それにしても、命の重さは平等なはずなのに。弱者は必ず存在して、そして、なぜ生きるのだろう。

少しでも気を緩めれば、蔑みや差別の匂いにやられてしまいそうな思考をしてみました。

2026.07.04

風止場の音楽観測

かいじゅうと花束さんの楽曲を取り上げた記事を作成しました。バンドさんと連絡を取っての記事は、これが初でした。

これに伴って、音楽関連の記事をまとめた場所を新たに設置しました。風止場の仕事化、第一歩を目指して、音楽記事の体系化を行いました。
既に他1バンドにコンタクト中でして、このペースで月2、3本ほど取り上げていけたらと考えています。

たくさん依頼が来たらいいな〜。

2026.07.13

Xの個人売り

他のエッセイスト、写真家のような方々のアカウントを参考にして、Xの運用方法を見改めました。

単なる拡散ツールや連絡ツールとしての方法に留まらず、オーハシ個人の人間味を出していくように決めました。
これまでは風止場のアイコンに、アカウント名は「風止場」でした。この無機質な業務アカウントをやめて、顔付きのアイコンとオーハシという人物名を入れることで、書き手の存在を強調しました。

未だ、Xは反応が出づらいままなのですが、今後この施策が成果を出すことを期待しています。

2026.07.15

あとがき:父親のキーケース

また、鍵が滑り落ちました。

落とすたびにあの扉を思い出す、と書きましたが、もう一つ、よく失くさないよな、とも思います。鍵を失くすって想像するだけで面倒ですし、新しいキーケース買っちゃおうかな、とか頭によぎります。

それでも父親のことを思うと、買い換えづらいのです。
何というか、父親の顔を思い浮かべてだとか、そうではないのですが。概念としての父親に無礼は働けないのです。

こういう呪いみたいなものをたくさん持ち歩いて生きていくのが、人間の務めなんでしょうか。いつものように、キーフックを無理やり直しました。

2026.07.19

あとがき:なりたかった

これまでと執筆方法を変えて、試験的に投稿した記事です。

普段の執筆では、まず初稿を制作した後で、chat GPTに校正をお願いする形を取っていました。記事数も多くなってきた中で、もっと象徴的な記事を生み出すために、はじめからAIと連携を取って執筆してみようという試みが、今回の記事になります。

風止場のコアモデルを用意してあり、これをもとに代表作たりうる構想を練っていきました。結果として、そこまで立派な作品が仕上がったわけではないと思うのですが、普段の執筆と並行して、この運用法も継続していこうと考えています。

2026.07.21

あとがき:値札が貼れないもの

お金とは革新的なシステムであり、便利な物体に思えます。そこに異論はないのですが、価値の尺度を統一することができたせいで、統一する手間もできたわけです。

特に、自分の中で既に価値観が確立されている人。こういう人たちはお金がなくとも、ある範囲においては、価値を理解できます。そうすると、いちいちお金に変換することが手間になるのです。

しかしながら、もう何をするにしてもお金というゲートを通過せねばならないのです。煩わしく感じている人は、少なからずいるのではないでしょうか。

2026.07.29

風止場管理人

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