あとがきや、風止場の変化、運営についてを記録しています。
2026.07.30〜2026.08.10
記事本数50本
取り敢えずの指標として、記事50本を密かに考えていました。どうやら、個人文学系サイトでいっぱしになるのが、そこら辺のようなのです。
一旦の区切りとして、ここに到達しました。ようやく、風止場が始まっていく段階になるのだと思います。
思えば、最近になって風止場の活動を広げ始めています。音楽関連もそうですし、ここで培ったものを、形を変えて別の場所でも活用しています。
8月からは、さらにブーストをかけて運営をしていければと思っています。
2026.07.30
あとがき:ベランダの昼
昼間にベランダへ出て、景色を眺めても何もありません。
反対に、夜更けにベランダを見回しても、何もないのです。
昼には洗濯物を干したり、鉢に水をやったり。ベランダを覗いてやるべきなのだろう、と思います。
だから、夜には暗闇を眺めて、あれやこれやと物思いに耽るべきなのだ、とも思います。
昼と夜という時間と、ベランダという空間の関係性。
根拠はありません。
2026.07.31
あとがき:バスに運ばれる
さっき、『どこへでも行けるとして』を投稿しました。
何となく感覚だけで書いていたものが、思考カテゴリーの記事として生み出されたのかもしれない、と後から気が付きました。
だとすると、あの記事の答えというのは『バスに運ばれる』で既に見つけているのかもしれない、と思ったのです。
少し不思議な気持ちなのですが、風止場を運営していけば、こういう面白い発見がもっとあるのかもしれないです。
2026.08.04
noteでいい反応、なんで?
『季節に敏感に生きたい』が、異様な反応を示しています。
スキ率は約25%、ビューは全記事で1位です。単純に反応が多いというだけではなくて、投稿から1週間経っても数字が更新されているのが、これまでとは違う動きなのです。
おそらく純粋に記事の内容が良かったというよりも、note上で優位に表示されているのかなと思います。こういったまぐれで、大した意味も無しに伸びていってしまうこともあるのかな、というのは『どこへでも行けるとして』で書いたことが思い出されます。
引き続き、数字を観察していこうと思います。
2026.08.08
あとがき:額縁
これは僕の人生で初めての小説になります。短編小説にはなりますが、なんとか形になったのかと思います。
まず、執筆の経緯ですが、とあるnoteアカウントがきっかけです。
以前からよく拝見させていただいていたのですが、その中でこの構図を書いてみたい、と思ったのです。構図とは、そのアカウントが取り扱っているものもそうですし、僕とそのアカウントとの構図も、です。
とにかく、そういう書きたいことが見つかったのだけれど、名指しで書くのはなんだかなあ、と。しかし、名前を伏せてしまっては宙ぶらりんなまま、不完全燃焼に終わってしまう気がしたのです。だから、いっそのこと小説という形を借りて、構図だけ持ち出して丸々書き上げてしまおう、という判断に至ったわけなのです。
執筆にあたって、重要な制約を設けました。何を書かないか、です。
大きく分けて、二つ。事象の断定と、主人公の理解。
前者について。
最も大きな削除対象として、隣人が挙げられます。これを出した途端に、多くのことが確定してしまいます。だから、最後まで姿は描写しませんでした。他にも、染みの実際のところや、そもそもこれをホラーにしないこと。そういった諸々を断定しないように、気をつけて書いていきました。
後者について。
普段、エッセイを書く身としては、やはり主人公の思考をたらたらと陳述してしまいたくなります。それをなるべく削除しました。あくまで、主人公の設定を演出するためだけに。他は、行動や視線で見せるようにしました。そうして、どこまで主人公が理解して行動しているのかを、読み手に委ねることにしたのです。
そして、この作品はchatGPTを使用して執筆しました。
具体的には、本作品のきっかけとなった出来事を資料として、それに加えて設定、だいたいの転換・着地点などを提出しました。
これに対して、設定の深掘りや流れの確認を済ませてから、全体を数章で分割して、各章ごとに執筆内容をレビューさせました。
最終章までのレビューを終えてから、通し推敲を行い、全体校正までして完成です。
不慣れでしたから、構想から投稿までに約16時間かかってしまいました。こういうものは、一気にやるべきではないのですが。
コーヒーを飲みすぎて、お腹が空きません。途中、黒焦げの肉詰めピーマンを食べました。美味しかったです。もう、文章を書く力は、残って、いな、いで
2026.08.10
息を吹き込む