風止場の漂流ノート #6

あとがきや、風止場の変化、運営についてを記録しています。

2026.08.16〜2026.09.02

行き詰まり!

日々の執筆とは区別して、代表作会議というものを経て書くことがあります。

これはchat GPTと協力して、タネ出しから選定、企画、構築、推敲、投稿までの一連を進めていく書き方になります。全工程を記録して、投稿後も定期的にレビューしていくことで、強い記事を書く以外にも方針の見直しや風止場の強化に繋げる目的があります。

ただこの代表作会議が行き詰まってしまいました。全然書けない。
これはもう、奥の手を出すほかありません。

知らんぷりです。
僕もAIも忘れた頃に、何事もなかったかのようにまた書きます。

一旦、さらば!

2026.08.16

あとがき:容疑者

退職しました。かなり急でした。

現状は引きこもって、ひたすら書いている感じです。それがたまに燃料切れのようにパソコンを遠ざけたり、そんな生活を送っています。

聞いているだけで鬱屈としてきそうな生活を書いていたら、なんだか僕は容疑者のような書かれ方をされていて、題に掲げてみました。細部の修正を済ませて、僕はどんな嫌疑にかけられているのか、と考えてみることにしました。

文学チックに僕の執筆作業や文章本体の罪を並べることもできますが、そういったエゴのカッコつけは無しにして、多分ニート罪です。
自省。

2026.08.18

あとがき:右手のハサミと、左手

ガチで切った!

なんなら、さっきバリカンが届きました。晴れて坊主です。
髪を短くすると、見た目年齢が五歳若くなりますね。

最近は髭も伸ばしっぱなしで、イメチェンしているみたいですが、それもこれもオシャレしようとかいう試みではないのです。今まで大した理由も無しに引きずっていたことを、大した理由も無しに手放してもいいのかもしれない、と思った感じです。

僕は惰性と愛着に生きる生命体でしたが、それが何か変わってきているのかもしれません。

2026.08.23

あとがき:朝と夜、脱却と回帰

やっぱり朝に起きて、夜に寝るのがいいですよねー。

ただどうしてもそうできないのは、きっと夜が魅力的すぎるからだと思うんです。今も昔も、夜更かしをするなら胸の高鳴りは抑えられません。
それは罪悪感もセットで、だからこそ余計にそそられてしまうのです。

まあ、それも楽しいのはわかるし、なんだかその方が楽な気もしてきますよね。でも多分、早寝早起きをするだけでも、自分ってなかなか捨てたもんではないな、と思えることがあるかもしれないのですよ。

ちなみに今日は徹夜しました。

2026.08.24

Talesってなあに。

noteを散策していると、当たり前のようにTalesに小説を〜と書いている人がいました。しかも、プロフィールを覗くとTalesのリンクアイコンが、常識みたいな面して表示されていました。

何奴、ということで僕もTales始めときました。タイムリーに小説を書き始めていたので、そこにフォーカスして、なおかつnoteの派生ということなら始めるほかありません。若干UI見づらいかも、と思いましたが、どうやら去年リリースの新しめのサービスみたいですね。今後に期待です。

しかし、ジャンルといえばファンタジーやSF、掌編の怪談などが多いように見えます。つまり、非現実に全振りな傾向があって、これはなかなか参入しづらいのです。当分はついでのつもりで、Talesにも転載していきます。

2026.08.30

職探し

絶賛無職なので、何か新しい仕事を考えています。元よりこの風止場をそのスタートラインに決めていましたが、年単位で様子を見ないといけないことは分かっていました。その間に、この活動を生かしながらなんとか銭を稼ぐ必要がありました。

名前は伏せますが、フリーライターとしていくつかの媒体に応募する予定です。さっき、1件応募を済ませました。

ほとんど未経験ですし、数打ち戦法になるでしょうが、なんとかありつけたらと思います。

2026.09.02

風止場管理人

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